【古さを感じさせない!ダークトーンで魅せる外観】

こんにちは!福住建装の福住です。

年末からのブログ更新になりますが・・・💦

も咲き始め春の入口を感じております。

 

さて今回は鶴見区で屋根・外壁塗装とバルコニ床の防水工事させていただきました。

最近の塗り替えでもトレンドだと感じています。

『ダークトーン(暗め、黒系色)』について失敗しないためのポイント

プロ視点で解説したいと思います。

 

今回の施工事例になります。

<塗装前>

 

外壁は経年による色褪せやシーリングの割れや剥落が目立ちますね。

屋根はスレート葺きになり、やはり経年劣化が進行しています。

 

<塗装後>

以前の明るい外壁から、深いダークカラーへと生まれ変わりました。

【古さを感じさせない!】洗練された佇まいになりました。

 

プロが教える!ダークトーン塗装で失敗しない3つのポイント

 

「黒い色にすると家が重く見えない?」

「汚れは目立つのでは?」※色により目立つ場合もあります。

と心配される方も多いですが、以下の3点を押さえれば失敗せずに

おしゃれな外観を手に入れることができます。

 

1,「ツヤ」の調整で高級感を演出する

ダークトーンで全面を「高光沢」にすると、

反射が強すぎて安っぽく見えてしまうことがあります。

塗料はツヤを調整することができます。

全艶・7分艶・5分艶・3分艶・艶消し

おすすめは「5分艶・3分艶」

しっとりとした落ち着きが生まれ、ダークカラー特有の高級感がグッと引き立ちます。

 

2、サッシや付帯部とのコントラストを意識する

ダークトーンは、窓枠(サッシ)や樋、軒天などの「色」との相性が重要です。

 

〇同色系(黒など):今回の事例のように、

全体が引き締まりモダンな印象に。

 

〇アクセントカラー(白や木目):メリハリがつき、デザイン性が高まります。

 

3、面積効果を考慮して「1~2トーン明るめ」を選ぶ

色は広い面積に塗ると、小さな色見本よりも

明るく鮮やかに見える「面積効果」という特性があります。

しかし、黒に近い濃色の場合は逆に「より暗く、重く感じることがあります。

 

色決めの際は、晴れた日の屋外で大きな板見本を使い、実際に外壁に当てて

確認することが成功の近道です。

 

最後に

 

外壁塗装は、単に外壁を守るだけでなく、

住む人のこだわりを形にする

「リノベーション」でもあります。

色の配分はお住まいの資産価値を

さらに高める素晴らしい選択肢です。

 

「うちの家にも合うかな?」

「どんな色がベスト?」とお悩みの方は、

是非、お気軽にご相談ください!

 

 

☆彡東大阪の建築塗装店

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2026年03月13日